BOB’s Cosplay Cafe

2台のGN125Hをカフェレーサー&ボバーにすべく日々カスタムに勤しむ人が運営するブログ。

GNとカフェレーサーカスタム(フェンダーレス化編)

C.B.JIM

ボバーGNを作成した時に余って不必要となったリアフェンダーの処分に困っていたところ、フッと頭にフェンダーレスの構想が浮かんだので、兼ねてより計画していたカフェGNのフェンダーレス化に着手していきます。


↑先ずは今付いているリアフェンダーと入れ替え、シートカウルに沿ってマーキングをします。

↑マーキングを辿ってカット。中古で購入した時から錆錆でした。

↑仮止め。エッジ部分は家に余っていたドアガードで保護アンド加飾。

↑シートカウルも乗せて横から見てみると・・・完璧。

↑ナンバーブラケット。

↑テールランプ。

↑合体。ジャキーン。

↑ナンバーブラケットの固定用の穴を開けフェンダーを塗装。一応、裏面はシャシーブラック、表面はプラサフ後にマッドブラック。

↑再度、仮止め。このままではナンバーの角度が垂直過ぎるので角度を調整して完成。

↑ビフォー。

↑アフター。

↑アップビフォー。

↑アフター。

↑真後ビフォー。

↑アフター。

↑テールランプも綺麗に落とし込めているのではないでしょうか。


頭の中では何度もシミュレーションしていましたが思ったよりも時間がかかって疲れました。


サイドバッグの存在がデカすぎて、印象が変わった様な余り変わらない様な?

GNとカフェレーサーカスタム(何度目かの塗装編)

C.B.JIM


↑色変えました。色はメタリックグリーン。6回目の衣替え。

↑カフェレーサーにはブリティッシュグリーンが似合います。もう少し暗めのイメージだったのですが思ったより明るい色に。

↑以前、ダークメタリックグリーンで塗装したら思いの外、真っ黒になってしまったのでワンランク明るい色を選択。

↑髭。初めてラインも塗装。


【衣替え変遷】


↑ノーマルにカッティングシートでチェックを施す。大きめのビキニカウルなので頭デッカチ。シートカウルもまだ未装着。

↑初の塗装。タンク以外はウレタンブラック。この時は缶スプレー。


↑ホワイトのラヴァーペイント。同じくラヴァーペイントのシルバーのラインが思いの外、好印象なカラーリングでした。

↑ベージュ。この時からスプレーガン使用。ラインは赤のカッティングシート。色合いはこれが1番思い入れが有りますが、塗装経験が浅く、下地が雑でポロポロと剥がれてしまい見窄らしくなったので変更を余儀なくされました。

↑メタリックに手を出したもののダークメタリックグリーンにも関わらずほぼほぼブラック。原因不明。

↑失敗が気になり今度は何色にしようかと考えていたところ、YZFのマッドレッドが超カッコよかったので艶消しに手を出したものの思ったより発色が悪くなんか中途半端な色合いに。


というわけで今回はそこそこ納得がいく出来になったのでこれが最後の衣替えになると思います。

GNとSVARTPILEN125(インプレ・レビュー編)

C.B.JIM


納車されて3ヶ月、1000km縛りも無くなったのでsvartpilen125のインプレ・レビューをしてみましょう。


先ずは【長所】

・見た目のカッコ良さは唯一無二。

・クラス最高の15hpで街乗り問わず色々な場面で問題なく活躍できる。

・各パーツが125ccとは思えないほど豪華。割引を考えると非常にお買い得。スーパーカブやモンキーより安い。

・ブレーキの効きは中々。(フロントのみ)

・ポジショニングが楽。シート、ハンドル、ステップの位置が絶妙。これは身長による所が大きいかも。

・フレーム等401や250とほぼ共通なので意外とカスタムパーツが豊富。またDUKEとも互換性が有るのでこちらからも流用可能。


【短所】(こっちの方が多い。)

・シート高。835mm。足つき悪し。

・シートが硬い。人によっては割と拷問レベル。

・ハイオク。燃費も他の125cc と比べると若干悪い。タンク容量も9.5Lと少なめ。

・燃料計が当てにならない。当てにするなら航続可能距離の数字。

・フロントブレーキの反面、リアはABSが付いているが作動することはないぐらい効きが悪い。

・故障や事故った時のパーツ供給や修理に時間がかかる。

・6速がスッカスカ。6速を使うにはかなり高回転をキープする必要がある。高速に乗れないのでほとんど使わない。

・メットホルダーがないのが地味に欠点。後付け品は有り。あとUSBぐらいは最初から付いていて欲しい。取り出し用のアクセサリー電源×2と常時電源×1のカプラーは有ります。

・ボックス等を付けると一気にダサくなる。カスタムのバランスが難しい。

・メーターのボタンが硬い。マジで硬い。運転中に気軽に表示を変えられない。

・親会社のKTMの財政状況が不安。


【GN125との比較】

・馬力では勝っているが12.5hpのGNと加速は余り変わらない。どちらも1速2速は使えない。

・シート高が高いので運転中、目線もかなりの高さを感じる。交互に乗ると違和感がパない。脳がバグる。

・GNよりも振動が少なく、音も静かで疲れにくい。

・軽いと言っても146kg。GNの110kgからするとやはり重い。

・重いがジャメリカンのGNよりヒラヒラ乗れるため、乗っていて楽しいのはS•P。

・剛性はS・Pの圧勝。

・見た目の高級感もS・Pの圧勝。

・だが、チリ合わせや溶接がGNと一緒で雑。インドvsチャイナの品質は勝敗つかず。


【その他】

・ニーグリップするとタンクカバーの素材が滑るのでパッドは必須か?ニーグリップはしやすい。

・所有者が少ないので情報も少なめ。モデルチェンジしたため旧モデルの情報はこれからも出ない。先人の知恵が使えない。

・125ccは海外では新型が発売されているが日本では発売予定なし。旧モデルも在庫限りなので新車がもう買えない。

・125ccなので日常の足にも使いたいがそこそこの重量なので都度の取り回しが割と億劫。


【結論】

色々と書きましたが、走ってヨシ、回してヨシ、曲がってヨシ、見惚れてヨシと125ccとしては申し分ないバイクだと思います。一番の難点はやはり835mmのシート高でしょう。足が長い方は問題ないと思いますが、165〜170cmの平均的な身長だとやはり足つきが気になると思います。