BOB’s Cosplay Cafe

2台のGN125Hをカフェレーサー&ボバーにすべく日々カスタムに勤しむ人が運営するブログ。

GNとボバーカスタム⑧(フラットフェンダーステー編)

本日はもう一つ。【フラットフェンダー】を弄ります。

↑Amazonで売ってる安物フラットフェンダー。幅は6インチ。純正フェンダーの幅が15cm程なので6インチ(=15.24cm)にしました。タイヤの幅に対してフェンダーがかなり太くなりそうです。後ろから見るとどうなんでしょう?しかもこのフェンダー、GNのタイヤ半径に比べてRが大きいんですよ。

↑まぁ、既に買ってしまったものに文句を言っても始まらないので、ズバッと必要な長さに切断。

↑チェーンカバーが干渉するので【逃げ】を作成。ここまで順調。


で、この後はフェンダーを固定する【フェンダーステー(フェンダーブレース)】を作らないといけません。


初めは売っている物を加工してサクッと終わらせようかとも思いましたが、どうも見た目がよろしくないので、何とか自作する事に。

↑で、購入したのが【パイプベンダー】。12.7mm(前後)のパイプしか曲げられない、おそらく二度と出番のない工具。3500円也。なぜこのサイズを選んだのかと言いますと、固定する場所のボルトのサイズが10mmで、10mm+α以上の太さがあるパイプが必要だったためです。そしてそれに該当するパイプベンダーがこれしか無かったためです。

↑早速、パイプを曲げます。選択した素材は【ステンレス巻きパイプ 外径12.7mm 厚さ1mm】。400円程也。曲げたい場所に「0」を合わせ・・・。

↑エイっとレバーに力を込めます。結構な力が必要とされますが、曲がりました。

↑結果は・・・ダメじゃん。皺々じゃん。ステンレス巻きパイプでは覆っているステンレスに皺ができてしまう様です。


というわけで、他の素材をホームセンターへ買い出しに。


買って来たのは【アルミパイプ 外径12mm 厚さ1mm】と【オールステンレスパイプ 外径13mm 厚さ0.5(?)mm】の2種類。それぞれ500円程。


パイプベンダーがインチ仕様なのですが、ここは日本。12mmか13mmしか見当たりませんでした。しかし何故かステンレス巻きパイプはインチ仕様なんだよね。

↑まずは【アルミパイプ 12mm 】から。皺は出来てませんがベンダー卿のエッジに沿ってどうしても傷が出来てしまいます。それとアルミの強度不足なのか、外径が合っていないからなのか?少し潰れてます。

↑最後に【オールステンレスパイプ】。外径がやや大きいですが、良い感じです。皺も気にならないぐらいです。

↑ベンダー卿に引っ掛けた場所に凹みが出来てしまいますが、これはしょうがないのかな?どの素材も凹みが付いたし。

↑並べてみました。多少、サイズが違っても強度の強い素材の方が傷が付きにくく、皺も出来にくい様です。その分、力は要りますが・・・。


というわけで、役目を無事果たしたベンダー卿とは今日でサヨナラです。コーホー。


次回はいよいよ、禁断のフレーム切断・・・の予定。

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